不動産売却取引事例
葛飾区小菅1丁目 中古戸建て「丁寧に住まわれた室内の価値を正しく伝え、約2ヶ月でご成約」
葛飾区小菅1丁目 中古戸建て
「丁寧に住まわれた室内の価値を正しく伝え、約2ヶ月でご成約」
お子様が独立され、ご夫婦のうちおひとりで暮らすには広すぎるようになったことをきっかけに、売却をご検討されました。築12年ながら、室内を非常に丁寧に使われており、そのままでも十分住める状態を保たれていました。
訪問査定で室内を拝見し、その状態の良さにすぐ気がつきました。中古住宅において、室内のきれいさは買主様の購入意欲に直結する大きな要素です。
そこで当社では、まず相場の成約事例をもとに「実際にどの価格帯で成約しやすいか」を丁寧にご説明したうえで、室内の状態の良さを活かしたチャレンジ価格でのスタートをご提案しました。価格交渉が入った場合のシナリオもあらかじめ共有し、売主様にご納得いただいたうえで販売を開始しました。
広告掲載後、約1ヶ月ほどで2組の内覧をご案内しました。内覧されたどちらの方からも「室内がとてもきれい」というお言葉をいただき、物件の印象は非常に好評でした。
また、事前に建物状況調査(インスペクション)を実施し、大きな瑕疵が見られないことを確認。調査結果を購入検討者へ開示することで、「安心して購入できる物件」というご印象を持っていただけました。
価格交渉は入りましたが、チャレンジ価格からのスタートだったこともあり、交渉後の成約価格は事前にお伝えしていた成約見込み価格を上回る結果となりました。「最初から相場通りで出すよりも、室内の状態を活かしてチャレンジしてみましょう」というご提案が、しっかりと実を結んだ形です。
スムーズな成約につながった3つの取り組み
- 室内の状態の良さをしっかり評価し、チャレンジ価格での販売を提案したこと
- 建物状況調査を実施し、買主様が安心して検討できる環境を整えたこと
- 事前に成約見込み価格を共有したうえであえてチャレンジ価格でスタートし、価格交渉後も成約見込みを上回る結果につながったこと
大きな「売却力」になります。
「リフォームしてから売った方がいいのかな」
「価格交渉が入ったとき、どう対応すればいいかわからない」
室内の状態が良ければ、それは立派な価値です。リフォームをしなくても、「現状の良さを正しく伝える」だけで、買主様の印象は大きく変わります。まずは現状をそのままお見せください。一緒に最適な売り出し方を考えます。






このたびは大切なご自宅の売却をPlus4にお任せいただき、誠にありがとうございました。
最初に室内を拝見したとき、築12年とは思えないほど丁寧に使われていることが一目でわかりました。「この状態の良さは、必ず買主様に伝わる」と確信し、チャレンジ価格でのスタートをご提案しました。
今回、ご夫婦がそれぞれ離れてお住まいという状況でしたので、双方に対して連絡を密に取り、状況をご共有するよう努めました。売却は、ご家族全員が同じ情報をもとに安心して進められることが大切だと考えています。
事前に成約見込み価格とチャレンジ価格の意味をご説明していたこともあり、価格交渉が入った際も売主様は落ち着いてご対応くださいました。そして交渉後の成約価格は、当初お伝えしていた成約見込み価格を上回る結果となりました。「室内の状態が良いからこそチャレンジできる」というご提案が、実際の成果につながった瞬間でした。
改めて感じたのは、室内をきれいに保つことが、そのまま売却力になるということです。どんな物件でも、丁寧に住まわれた跡は必ず伝わります。このたびのご縁に、心より感謝申し上げます。