不動産売却取引事例
江戸川区中葛西5丁目 中古戸建て「売主様の”高く売りたい”に寄り添い、チャレンジ価格で納得の成約へ」
江戸川区中葛西5丁目 中古戸建て
「売主様の”高く売りたい”に寄り添い、チャレンジ価格で納得の成約へ」
年齢のことも考え、資産を整理して別荘へ引っ越すことをお決めになった売主様からのご相談でした。長年、歯科医院を営まれていたこともあり、建物内には診療に関わる器具や家財など、残置物が非常に多い状態でした。
「残置物の処分に手間をかけたくない」というご希望を伺い、その前提で売却の方法を一緒に考えることになりました。
売主様の「できるだけ高く売りたい」というご希望を丁寧にお聞きし、周辺相場や物件のポテンシャルを踏まえたうえで、相場よりも高いチャレンジ価格での売り出しをご提案しました。時間がかかる可能性もあることを正直にお伝えしたうえで、売主様にご納得いただき専任媒介契約をご依頼いただきました。
また、残置物については売主様に処分を求めるのではなく、「残置物そのままで引き渡す」ことを条件として購入者側と交渉する方針を取りました。
専任媒介契約のもと、広告掲載を開始。数ヶ月にわたり5組ほどの方にご検討いただきましたが、価格面などの条件が折り合わずお見送りが続きました。
活動が長引く中で、一度「一般媒介に切り替えて複数社に依頼してみようか」というご意向が売主様から出たこともありました。しかし当社では、これまで検討してくださっていた方々の状況を売主様に細かくお伝えし続けており、市場の動きや買い手の反応をリアルに共有していました。
その積み重ねが売主様の判断材料となり、「チャレンジ価格と相場との差を理解したうえで、現実的な価格に歩み寄ってみよう」というご決断へとつながりました。以前から検討されていた1組の方から改めて良い条件のご提案をいただき、残置物そのままの条件で購入者様にご納得いただいたうえで、無事に成約となりました。
査定額を大幅に上回る成約を実現した3つの柱
- 問い合わせや内覧のたびに売主様へ状況を細かく報告し、市場の空気感をリアルに共有し続けたこと
- 残置物の処分負担をなくすため、「現況渡し」を前提に購入者と粘り強く交渉したこと
- チャレンジ価格の意味と相場との乖離を丁寧に説明し、売主様の適切な判断を引き出したこと
チャレンジ価格で粘り強く活動した結果、約1億円でのご成約を実現しました。
「査定額より高く売れないかと思っている」
「活動が長引いても、納得できる価格で売りたい」
そんな方は、ぜひPlus4にご相談ください。残置物の扱いや価格設定の戦略など、売主様のご希望に合わせた売却プランをご提案します。






このたびは大切なご自宅の売却をPlus4にお任せいただき、誠にありがとうございました。
今回の活動で最も大切にしたのは、「購入希望者から打診があるたびに、必ず売主様へご連絡する」ということでした。些細な動きも含め、すべての反響を丁寧にお伝えすることで、売主様に市場の空気感をリアルに感じていただけるよう心がけました。
売却活動は、価格が高ければ高いほど時間がかかるリスクがあります。それを売主様にも正直にお伝えしたうえで、「それでも可能性があるなら挑戦してみよう」という方向でスタートしました。長い活動の中で一度「切り替えようか」というお話も出ましたが、これまでの反響の積み重ねをご覧いただいていたことで、最終的には「もう少し待ってみよう」とご判断いただけました。
残置物についても、売主様のご負担をなくすことを最優先に考え、現況のままで購入者様にご納得いただける交渉を粘り強く進めました。結果として、売主様のご希望に沿ったチャレンジ価格での約1億円成約となり、「高く売りたい」というご希望に応えられたことを、大変嬉しく思っております。
売却は、正直な情報共有と粘り強い活動が最後には報われると、改めて感じた事例でした。このたびのご縁に、心より感謝申し上げます。